【速報】全国大会出場決定!全日本アンコン四国支部大会にてクラリネット三重奏が快挙【クレ・ドゥ・レーヴ】

コンサート情報

皆さん、こんにちは!
クレ・ドゥ・レーヴ(Clé de Rêve)です。

今日は、手が震えるほどのビッグニュースをお届けします。
涙を拭くハンカチのご準備をお願いします…!!😭✨

【速報】全国大会への切符を掴みました!!

本日開催された「全日本アンサンブルコンテスト 四国支部大会(一般の部)」

この大舞台に、クレ・ドゥ・レーヴからクラリネット三重奏が出場しました。
ハイレベルな団体がひしめく「一般の部」での挑戦。

緊張の結果発表……。

なんと………

🏆 大 会 結 果 🏆
全日本アンサンブルコンテスト 四国支部大会
(一般の部)

金賞・全国大会出場 決定!!!
🎉🎉🎉
編成:クラリネット三重奏
曲目:蛇儀礼(作曲:尾崎一成)

やりました……!!!
見事、四国支部の代表として、全国大会への推薦をいただきました!!😭😭

難曲『蛇儀礼』の世界観

今回、3人が挑んだ曲は、尾崎一成氏作曲の『蛇儀礼(へびぎれい)』です。
この曲は、ドイツの美術史家アビ・ヴァールブルクの著書『蛇儀礼』をヒントに、作曲者が想像した「架空の民族的儀礼」をイメージして作られました。

独特の世界観を持つ3つの楽章について、少し詳しくご紹介します。

📝 楽曲解説(尾崎一成)

Ⅰ. マララコナドに伝わる黒蛇の踊り
マララコナドは東南アジア地方に100年ほど昔まで存在した(とされる架空の)小さな村である。
この村では、蛇は「邪」をもたらすものとして恐れられていた。そのため村では年に数回、捕まえた蛇を地に叩きつけ、酷い場合は引き裂くという残酷な儀式が行われていたという。
Ⅱ. 呪詛
東欧からロシアにかけて伝えられた儀式。
三人の僧によって、緩やかで遅い呪文と激しく早い呪文が交互に繰り返される。
Ⅲ. 稲妻踊り
アメリカの先住民プエブロ・インディアンの儀式。
彼らによって崇拝された蛇は、「稲妻」の形に描かれている。先住民たちにとって蛇は雷と同一だったのかも知れない。
彼らは捕まえた蛇を雷の神とみなし、石でできた楽器のような装飾品を身につけ、激しい踊りを行う。昼から夜中そして夜が明けるまで、踊り続ける。
Point

第1楽章と第3楽章に登場する「スラップタンギング」は、作曲者自身も『難易度が高いため、演奏が困難な場合は省いても良い』とするほどの超絶技巧です🔥

次は「全国」のステージへ!

四国大会を突破した今、次はいよいよ夢の舞台、全国大会です!🇯🇵

一般の部の全国大会は、まさに猛者たちが集まる頂上決戦。
ですが、今のこのチームなら、きっと全国の舞台でも堂々と「蛇儀礼」の世界を描ききってくれると信じています!

📣 フォロワーの皆様へ

いつも温かい応援、本当にありがとうございます。
これから全国大会に向けて、さらに練習に熱が入ります。

高知県代表、そして四国代表として恥じない演奏ができるよう、メンバー一同全力を尽くします。
どうか、3人の挑戦を応援していただけると嬉しいです!!🎌

(Instagramの方でも、リール動画で喜びを爆発させていますので、ぜひチェックしてくださいね!📸)

これからもクレ・ドゥ・レーヴをよろしくお願いいたします!

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